研 究 大 会

 ★大会プログラム・報告要旨集
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  *日程一覧に誤りがあったため、データを更新しました。(10/12)

唯物論研究協会40周年記念企画

日程:2017年11月10日(金)18:15〜20:30
会場:三宮コンベンションセンター
参加費:無料

 「唯物論研究の変遷と現代の課題」
  【趣意書】

  《報告》
    小池直人(名古屋大)
    後藤道夫(都留文科大)
    蓑輪明子(名城大)
    豊泉周治(群馬大)

  《司会》
    小屋敷琢己(琉球大)

第40回総会・研究大会

日程:2017年11月11日(土)〜12日(日)
会場:神戸大学 鶴甲第二キャンパス
参加費:2000円(一般会員・退職者割引会員)、500円(院生・OD割引会員・非会員)


第1日 2017年11月11日(土)

●テーマ別セッション
(9:30〜12:00)
○比較社会部会

  伊藤好一(北海学園大学大学院)
  「欧州・フランスにおける社会的連帯経済の可能性について(仮)」

○環境思想部会

 @水野邦彦氏(北海学園大学)
  「環境思想の今日的論点はどこに」
 A穴見愼一氏(立教大学非常勤)
  「〈アグラリアン・デモクラシー〉試論――近代デモクラシーの解体と再編」
 B片山善博氏(日本福祉大学)
  「近代とはどのような思想なのか」

○若手研究部会

 未定
●総会
(13:00〜14:20)
●シンポジウム
(14:30〜18:00)
「知の変容とモラルの溶解――道徳的分断を乗り越えるために」
【シンポジウム趣意書】

《報告》

 南出吉祥(岐阜大学)
 「2つの「社会」と実践知のゆくえ」
 【報告要旨】
 樫村愛子(愛知大学)
 「ネオリベラリズムの主体と倫理」
 【報告要旨】
 三崎和志(慈恵会医科大学)
 「現代日本における統治/道徳/知」
 【報告要旨】

《司会》

 小谷英生(群馬大学)
●懇親会
(18:10〜)

第2日 2017年11月12日(日)

●個人研究発表
(10:00〜12:00)

  *持ち時間は一人60分です

〇第1会場
中河豊(名古屋芸術大学)
「ドイツ・ロマン主義から北欧ロマン主義へ――H.ステフェンス「コペンハーゲン講義」の思想的前提をめぐって」
【報告要旨】
南孝典(東海大学非常勤講師)
「事物からではなく世界から思考すること――E.フィンクのカント論に関する一考察――」
【報告要旨】

○第2会場
宮川裕二(法政大学大学院公共政策研究科博士後期課程)
「地方行政ガバナンス改革プログラムとしての「地方創生」」
【報告要旨】
栗原真史(一橋大学大学院)
「新しい都市の危機と住宅政策――新自由主義化との議論の再接続のために――」
【報告要旨】

○第3会場
須藤遙子(筑紫女学園大学)
「「消費ナショナリズム論」序説――自衛隊広報の受容から――」
【報告要旨】
岡崎弘樹(パリ第3大学アラブ研究科博士卒)
「国策からゲリラへ――シリアの記録映画の変遷と課題――」
【報告要旨】

昼休み・ラウンドテーブル
(12:00〜13:30)

@「9条改憲をめぐる攻防〜何がポイントか?」
  話題提供:吉田千秋

A「学問の自由と不自由〜現代の研究者をめぐる諸問題」
  話題提供:間庭大祐

●テーマ別分科会
(13:30〜16:30)
○第1分科会「都市の再生」

 司会:鈴木宗徳(法政大学)
平山洋介(神戸大学)
「住まいを再生する――東日本大震災からの開発復興と生活再建」
【報告要旨】
市井吉興(立命館大学)
「「創造的復興」と2020東京オリンピック:日本再編の「青写真」としてのオリンピックレガシー」
【報告要旨】

○第2分科会「戦争責任」

 司会:和田悠(立教大学)
柳沢遊(慶応大学)
「「戦争責任」論について―1940年代後半期の「戦争責任」意識を中心に」
【報告要旨】
佐々木啓(茨城大学)
「アジア・太平洋戦争末期の日本における民衆意識の特質について」
【報告要旨】

○第3分科会「現代の政治状況とアーレント」

 司会:大河内泰樹(一橋大)
小山花子(盛岡大学)
「「ポスト真実」と政治の可能性」
【報告要旨】
百木漠(日本学術振興会特別研究員PD・立命館大学)
「アーレント、マルクス、ポピュリズム」
【報告要旨】
  
 

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